Data+AI Summit 2024 追加情報


Data + AI Summitについてキーノート以外の追加情報です。
新しい気付きを得ていただくというよりは、来年参加される方への情報提供ができればと考えています。



個別セッションが充実

Data + AI Worltd Tourではキーノートなど全体に向けた大きな発表のほかに、事例や技術的なユースケースの賞か・トレーニングなど、参加者それぞれの興味に合わせたゼネラルセッションが提供されています。
Datbabricksの習熟度や、エンジニアor管理者向けなどレベルによってもセグメントされています。
私も日あたり2、3件程度、興味がある内容にフォーカスしてセッション受け、知見を深めることができました(もちろんスピーカーのプレゼン力で、満足度は上下します)

APACやJapan向けコンテンツでネットワーキング

日本、APACからの参加者に向けた特別なイベントがいくつも用意されていました。日本からの方はいずれも200名以上が参加されており、どのイベントも満員に近い状況でした。

イベント本来の新しい情報を聞くということも価値がありますが、Databricksに関わる仲間でネットワーキングできることは非常に有意義だと思います。

ブースで周辺ソリューションを知る

Databricks周辺の技術やソリューションを提供するパートナー企業が情報発信をしています。英語でのやり取りが中心ですが、特に大手のブースは日本からの来場者に向けたスタッフも配置しており、日本語でのコミュニケーションも可能でした。Databricks社の視点からだけではなく、業界全体のトレンドや考え方が知れるので、怖がらす参加するといいかと思います。

現地ならではの体験

もちろんYoutyubやニュースサイトの情報などで、Data + AI Summitの重要な部分は日本から情報を得ることができます。しかし現地の雰囲気を知ることであったり、丸々4日間Databirkcsに浸かり自社のケースを考えることであったり、現地にいると日本で想定してた以上に、発見や考えを深めることがにつながると感じました。
サンフランシスコは新しい取り組みも進んでおり、私は無人自動車運転のWaymoを初めて体験することができました。

Data + AI Summit2025

早速来年のData + AI Summitが発表されています。
日商エレクトロニクスではイベント参加を準備、イベント中、その後の展開までご支援できるかと思います。
是非来年、Data + AI Summit2025でご一緒させていただけますようお願いします。

この記事を書いた人

NE + Azure 編集部
NE + Azure 編集部
日商エレクトロニクス特設サイト「日商エレ+Azure」サイトマスターです。